為替

ドル円相場160円台突入も乏しい動き!利上げ観測でも動かない理由とは?

ドル円相場160円台突入ドル円相場は為替介入警戒感から160円台手前の水準で推移していたが、6月に入り160円台を突破してきた。とはいうものの、動きはほとんどなくボラティリティの低い状態が続いている。...
日経平均株価

ブラックマンデーあるか?米国株急落!SOX指数とNasdaq市場がやばい?

米国株式市場急落6月5日(金)米国株式市場は高値警戒感から大きく値を崩した。特に、これまで相場をけん引してきたSOX指数の下落が大きく、引けでは1,396ポイント安と10.3%の急落となった。また、N...
日経平均株価

最高値更新でも、恐怖指数(VIX指数)が上昇しない3つの理由とは!

恐怖指数(VIX指数)とは恐怖指数とは、市場の不安やリスクの高さを反映する指標のことで、株式市場の短期的な見通しに対する投資家の心理状態を表す。この指数が高いほど、市場が不安定で、リスクを警戒する投資...
テクニカル分析

日経平均、一時65,500円台まで急落!原油価格が株式相場を動かす理由とは?

日経平均急落前日の米国時間には67,600円台まで上昇していた日経平均は、その後のイラン戦争終結期待が遠のきそうとの情報から急落、本日の日中に一時65,500円台まで売られた。同じく米国時間に原油価格...
注目銘柄

スペースX 6月12日上場予定!大型IPOに備えだした金融市場

人気金融商品が相次いで急落中日経平均はもとより、ナスダック総合指数、SP500に次いで出遅れていたダウ平均株価も史上最高値を更新した。さらに、日本の周辺国を見渡してみると、韓国、台湾の株式指数は日経平...
注目銘柄

東京エレクトロン株式分割を発表!市場への影響は?

東京エレクトロン株式分割発表東京エレクトロンは、5月29日大引け後に1対5の株式分割と​最大1500億円​の自社株買い⁠を発​表した。​株式分割は9月30日を基​準日​とし、10月1日が効力発‌生日。...
日経平均株価

裁定売り残0、NT倍率は過去最高値!それでも日経平均は最高値更新へ

裁定買い残がゼロに日経平均は5月最終営業日に最高値を更新し、66,000円台を超えて引けた。そして注目すべきは裁定取引の売り残がなんとゼロとなってしまったことだ。過去にも、ゼロに近づいたことはあったも...
日経平均株価

米市場の株式リスクプレミアム消滅寸前!日本はどうなの?

米市場の株式リスクプレミアムが消滅寸前WSJが「株式リスクプレミアム、米国金融市場で消滅寸前!」と報じている。米株式市場はAI特需という現象から新高値を更新し続けているが、ある指標によると、株式投資の...
為替

10年物長期国債2.8%台へ!29年ぶりの高水準

長期金利2.8%台へ日本の長期金利(10年物国債)が高止まりしている。長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは、5月18日約29年ぶりとなる2.8%台へと急伸し、その後も高止まりしている。日本の...
金・原油相場

原油価格が株価に影響を及ぼす3つの理由

株価上昇が止まらないまさにAI全盛時代の到来か!株価指数の上昇が止まらない。ナスダック総合指数、S&P500に加えてついにダウ平均株価も最高値を更新、日経平均はまさかの7万円台を目指す展開、そしてこれ...
国際政治

世界的な争奪戦が始まった「高濃度水素」とは?

情報社会の命運を握る「高濃度水素」AI関連銘柄の大本命と目されていたフジクラの株価が、「水素供給不足」が主要因となる業績見通しの悪化で株価がストップ安から大暴落した。光ファイバーや半導体製造に必要とな...
国際政治

米国政府を超える権限?「中央銀行の王」FRBとは!

なぜ「政府より強い」と言われるのか?FRBが政府以上の権力を持つとされる最大の理由は、その「完全なる独立性」と「市場への絶対的な影響力」にある。FRBのトップである議長の発言一つで、世界の株式市場から...
注目銘柄

フジクラに見るAI相場の危うさとは!

フジクラ株の暴落5月14日フジクラはまさかのストップ安となった。この日の決算説明会での業績予想が市場予想を下回ったというのが直接的な要因だ。その後もフジクラの株価は下落を続け、8,000円近くまで上昇...
為替

ドル円短期テクニカル分析

原油高と米国長期金利上昇先週のドル円相場は5日続伸となり158円後半まで円安が進んだ。中東情勢の緊迫化を背景にWTI原油相場が95ドルから105ドルまで上昇したことから、米国10年物金利は一時4.6%...
国際政治

韓国、台湾の株価指数が日経平均を大きく上回る理由とは?

韓国、台湾の株価指数が暴騰中ナスダック総合指数、S&P500が連日の最高値更新、そしてそれを上回る勢いで63,000円台まで突入した日経平均、しかし、これらをはるかに凌駕する勢いで上昇している株価指数...
日経平均株価

日本国債10年物利回り急上昇!円キャリートレードへの影響は?

10年物国債金利急上昇青空天井に向けて上昇しているのは株式市場だけではない。日本国債10年物利回りも5月15日(金)の米国時間に2.73%へと上昇した。15日の日経平均は1,244円安、米国時間には3...
テクニカル分析

原油価格の動きがおかしい!再び高値を目指すのか?

高値を維持する原油価格株式市場が最高値更新を続けるなか、原油価格の動きがおかしい。イラン戦争勃発から急騰した原油価格は株式市場を急落させた。しかしながら、直近で原油価格が100ドル越えしてきたにもかか...
注目銘柄

スペースX、赤字のまま大型上場へ

史上最大のIPOは6月頃かイーロンマスク率いるスーペースXが米証券取引委員会にIPO(新規株式公開)を申請したと報道されている。今回の申請は非公開となっており詳細は未定だが、早ければ6月にも上場する可...
テクニカル分析

日経平均、三尊天井形成の動きか?

三尊天井形成か日経平均はゴールデンウイーク明けからの急騰相場で64,000円に接近する動きを見せたが、その後は利確売りに押されて62,100円台まで下落した。さすがに一息ついた形だが、上げも下げも一方...
日経平均株価

植田ショックとブラックマンデーの不思議な類似点

令和のブラックマンデー「言葉が出ない・・・」「相場に絶対はない・・・」2024年8月5日の植田ショックによる日経平均株価の暴落について、大手経済新聞社による個人投資家へのインタビューの内容だ。あれから...
為替

為替介入は効果がない?実は為替介入が効果抜群な理由とは

為替介入は効果がない?為替介入に効果はない!こんな言葉が良く聞かれる。日本経済の現状を見るに、忍び寄るインフレの陰に物価は高騰、ホルムズ海峡封鎖によるガソリン価格をはじめとするエネルギー価格の高騰、し...
国際政治

5月15日の米中首脳会談で何が起こるのか?

米中首脳会談で停戦交渉合意か米トランプ大統領は、5月15日中国北京を訪問し習近平国家主席と会談を行う。現在、株式市場はこの会談でイラン戦争停戦の合意が確定するのではとの期待感から、S&P500、ナスダ...
金・原油相場

金相場は終わったのか?遠くなった5,000ドル台の壁!

有事の金なのに買われないイラン戦争勃発から、日米の株式市場である日経平均、S&P500、ナスダック総合指数は史上最高値を更新し続けている。日経平均に至ってはこの1か月で20%以上も急騰しており、63,...
日経平均株価

日経平均63,000円台へ!SBG、アドバンテスト、東京エレクなどがけん引

GW明けの日経平均大幅高5月7日、GW明けの日経平均は一時63,000台乗せの3,320円高62,833円で引けた。連休中の先物市場で上昇していた日経平均は、その勢いのまま大幅高で終了した。前日の米国...
テクニカル分析

ドル円短期テクニカル分析

介入で5円以上の円安に日銀政策決定会合での現状維持を受けて、ドル円相場はじりじりと円安が進み160円を突破したものの、介入警戒から157円台に引き戻された。しかし、なおも円売りはやまずゴールデンウイー...
テクニカル分析

S&P500に不穏な兆候が!天井圏それとも単なる押し目なのか?

S&P500日足ローソク足に塔婆が出現4月の米国株式市場で主要な株価指数は記録的な上昇となった。S&P500の月間上昇率は10.42%となり、コロナ明けに大幅上昇した2020年11月の10.75%以来...
注目銘柄

イオンの株価が下げ止まらない理由とは!

イオン高値から約半値に下落イオンの株価が下げ止まらない。昨年11月には2,920円の高値まで買われたが、その後は下落の一途をたどっており、本年4月末には1,500円割れの高値から約半値水準まで売られて...
日経平均株価

4月のSOX指数が凄すぎる!AI関連銘柄も正念場か?

SOX指数急騰日経平均6万円、半導体銘柄含むAI関連銘柄も急騰、2026年4月は記憶に残るような暴騰相場となったかもしれない。株式市場全体で見ると上昇していない銘柄も多いのだが、ごく一部のAI関連銘柄...
テクニカル分析

ドル円短期テクニカル分析

日銀金利据え置きでも160円の壁は超えられずドル円相場は159円台での攻防が続いている。4月28日、注目された日銀政策決定会合では金利据え置きの現状維持となり、大方の予想通りとなったわけだが、植田総裁...
日経平均株価

日経平均619円安!たった2銘柄で約885円安って?

日経平均大幅安の原因とは4月28日の日経平均株価は前日比619円安の59,917円で引けた。昨日、6万円台を大きく超えて6万1千円台に迫る動きを見せたものの、大きく反落して6万円台を割り込んで取引を終...